お知らせ

【介護業界へのアンケート】「介護業界従事者の『仕事とお金の意識』に関する実態調査」のご紹介

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「福祉はぐくみ企業年金基金」(「はぐくみ企業年金」)を中心に、退職金制度の導入・継続をサポートする株式会社ベター・プレイスは、介護業界従事者の仕事に対するやりがい及び、お金に関する意識に対する実態を把握するため、介護業界従事者を対象としてアンケート調査を行いました。

以下、内容を抜粋して紹介させていただきます。
詳細は、プレスリリース記事を合わせてご確認ください。

とくに、介護業界に従事される皆様のお役に立てれば幸いです。

▼プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000074850.html

調査結果

1. 今の仕事にやりがいを感じている人は88%

「今の仕事にやりがいを感じていますか?」と質問したところ、88%の人がやりがいを感じていると回答しました。

2. 今の仕事を長く続けるために必要だと思う条件は、「賃金が上がっていくこと」が1位

次に、「今の仕事を長く続けるために必要だと思う条件は何ですか?」と質問したところ、「賃金が上がっていくこと(暮らしに困らないよう)」が78%で1位となりました。「職場の良好な人間関係の維持」、「自身の健康面の維持」などの回答も上位にあがりました。

 

3. 将来にお金の不安を感じている人は96%。理由は「物価高騰」、「貯蓄が少ない」が上位

「将来にお金の不安を感じますか?」と質問したところ、「感じる62%」、「やや感じる34%」という結果となり、計96%が、将来のお金について不安を抱えていることが分かりました。

また、「感じる」、「やや感じる」と答えた人に、なぜそう感じるのか?を質問したところ、「物価の値上げが激しく、今後もこの状況が続くと考えると生活に不安を感じるから」と回答した人が最も多い結果となりました。次いで「貯蓄がないから」、「現在の給与では貯蓄ができないから」といった将来の蓄えについての不安が続きました。

 

4. 毎月貯蓄をしている人は73%

「毎月貯蓄をしていますか?」と質問したところ、「はい」と答えた人が73%という結果となりました。

5. 税制優遇がある年金、NISAやiDeCoなどの投資をしている人は20%

「将来に向けて、税制優遇がある年金、もしくはNISAやiDeCoなどの投資をしていますか?」と質問したところ、「いいえ」と答えた人が80%と、ほとんどの人が将来の資産形成に有益な積立を行っていないことが分かりました。

調査概要

実施期間:2022年8月29日~2022年10月10日
調査主体:株式会社ベター・プレイス
調査対象:介護業界従事者 20~60代 男女
対象エリア:全国
調査方法:顧客法人職員対象のインターネット調査
回答件数:248名
※本調査結果の二次利用は「出典元:ベター・プレイス調べ」を記載いただきご使用ください。使用許可の確認は不要です。

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