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はぐくみ企業年金サービス 一般社団法人 全国企業主導型保育事業連合会

保育を支える人たちのために……

ベター・プレイスは、確定給付企業年金制度である「はぐくみ企業年金」(福祉はぐくみ企業年金基金)の
加入促進業務受託機関として、加入事務業務から、制度設計や導入支援、
各種サポートなどを行っています。
※厚生労働大臣認可番号:関基第016408号

はぐくみ企業年金
加入促進事務業務の
受託運営

制度設計/
コンサルティング

導入支援/
各種サポート

はぐくみ企業年金
加入促進事務業務の
受託運営

制度設計/
コンサルティング

導入支援/
各種サポート

サービスの概要

Summary

一般社団法人 全国企業主導型保育事業連合会様向けのはぐくみ企業年金サービスです。

対象:一般社団法人 全国企業主導型保育事業連合会加盟の法人様
その他:企業型確定拠出年金(企業型DC)を導入済みの事業主様でも導入可能です

導入実績

Results

はぐくみ企業年金は2018年に設立以来、導入法人数、加入者数ともに増加し続けています。

はぐくみ企業年金のおもな特徴

Characteristic

はぐくみ企業年金の加入者にとってのおもな特徴やメリットは次の通りです。

  • 会社掛金の負担を
    抑制します

    はぐくみ企業年金は「確定給付企業年金」に分類される企業年金ですが、「前払い退職金制度」とあわせて実施することによって、会社掛金の負担を抑えながら制度を導入できます。
    もちろん、会社掛金の追加拠出も可能です。

  • 積み立てた掛金は
    元本が保証されます

    加入者が積み立てた掛金の元本は保証される仕組みになっています(※)。
    また、元本割れが発生しないよう、「キャッシュバランスプラン」という積立不足が発生しにくい仕組みや、「資産保全性の高いポートフォリオ」で、リスクを最小化しています。

    ※運用実績により不足が生じた場合は事業主が不足分を補てんします。

  • 基本は高齢期の資産形成
    中途退職時などにも
    受給可能

    はぐくみ企業年金は、確定給付企業年金法の立法目的に基づき、高齢期に備えた資産形成を主要目的とする制度ですが、いわゆる中途退職時にも給付を受け取れます。
    さらに、休職、育児・介護休業時にも受給できます。

  • 中小企業も導入可能 /
    経営者も加入できます

    はぐくみ企業年金は中小企業も導入いただけます(但し、一定の条件があります)。
    また、厚生年金被保険者であれば、従業員だけでなく経営者も加入でき、老後資産の積み立てや、退職後の積み立てを行えます。

  • 掛金は月額1,000円~
    給与の20%まで拠出可能

    掛金は1,000円単位で選ぶことができ、最大で毎月給与又は役員報酬の20%まで(※)拠出できます。
    また、会社や事業所ごとに原則、年に2回まで、掛金の変更が可能です。

    ※別途上限があります。

  • 税制優遇と
    副次的なコスト削減効果

    はぐくみ企業年金は税金の負担(一部、社会保険料についても)を抑えながら積み立てが可能です。また、受け取り時に税金の優遇措置があります。
    さらに、会社側にも副次的な効果が見込めます。

他サービスとの比較

Comparison

他の制度やサービスとの違いは次のとおりです。

確定拠出年金 はぐくみ企業年金 中小企業退職金共済制度
根拠法 確定拠出年金法 確定給付企業年金法 中小企業退職金共済法
任意加入 可能 可能 全員加入
加入年齢 70歳未満 70歳未満 制限なし
加入制限 役員も拠出可能
(厚生年金被保険者に限る)
役員も拠出可能
(厚生年金被保険者に限る)
役員は拠出不可
(従業員のみ)
税制優遇 有り 有り 有り
社会保険料 企業型DCの場合、
制度設計により軽減可(※1)
選択制の制度設計により、
軽減可(※2)
軽減不可
掛金拠出 企業型DCの場合、
会社が負担(※1)
選択制の制度設計により、
会社の負担を抑制(※2)
会社が負担
掛出金上限(月) 1,000円~55,000円
(iDeCoで会社員の場合、23,000円まで)
1,000円~給与の20%
(上限40万円)
5,000円~30,000円の16段階
(短時間労働者の場合、2,000円から可能)
運用 加入者が資産や掛金を運用 基金が資産管理・運用 機構が資産管理・運用(※3)
受取り 一時金又は年金/
但し、原則60歳以上に制限
一時金又は年金/
退職時、休職時、育児・介護休業時にも受取り可能
一時金又は分割払い/
退職後に受取り可能

※1 「選択制」を採用した場合、軽減できることがあります。
※2 「選択制(既存の給与の一部を前払い退職金に変更し、従業員ひとり一人がその前払い退職金の受取り方を選択できる制度)」による効果です。はぐくみ企業年金は選択制の採用を前提としています。
※3 ここでは「独立行政法人 勤労者退職金共済機構」のことを「機構」といいます。

お客様の声

Voice

はぐくみ企業年金を導入いただいたお客様へのインタビューです(はぐくみ企業年金ナビに遷移します)。

提供体制と役割

System and role

ベター・プレイスは、はぐくみ企業年金の加入促進事務業務の運営受託機関として、はぐくみ企業年金の加入促進事務業務、制度設計、導入支援、各種サポートを行っています。
また、資産管理の運用については、第一生命をはじめとした大手生保会社が行っております。

資産形成支援システム
“はぐONE”

System

「はぐONE」は、当社が開発した企業年金DXシステムです。
はぐくみ企業年金の加入者(従業員)は、掛金の申請や積立額の確認などを画面上で簡単に行うことができ、導入法人の担当者は事務手続きの負担を軽減できます。

よくある質問

Q&A

法人や事業所として制度を導入する上で、条件はありますか?

はぐくみ企業年金は原則、厚生年金の適用事業所であれば業界や業種を問わず導入いただけますが、これ以外にもいくつか条件があります。

また、はぐくみ企業年金の導入手続きは、はぐくみ企業年金が加入促進事務業務を委託している株式会社ベター・プレイスが担当しており、同社が定める導入(加入)要件を満たした上で、審査を通過する必要があります。

詳しくは、はぐくみ企業年金ナビ(特設サイト)にある導入要件についてのページをご確認ください。

法人や事業所として制度を導入するまでのプロセスやフローは?

しっかりとしたご説明やご提案などをさせていただいた後、制度設計 → 従業員への説明会 → 各種事務的な手続きなどを経て、導入いただけます。
詳しくは、はぐくみ企業年金ナビ(特設サイト)にある導入フローについてのページをご確認ください。

※従業員の方など加入を検討されている方は、勤務先ではぐくみ企業年金を導入していることが前提条件になります。その上で加入をご希望される場合、勤務先の総務や人事のご担当者などにお問い合わせください。

掛金の変更は可能ですか? また上限はどのくらいですか?

掛金の変更は、法人ごとに原則年に2回まで可能です(条件による)。
また、掛金は月額1,000円単位で選ぶことができ、給与の20%(上限は40万円)まで設定できます。

確定拠出年金のように、元本割れのリスクはありますか?

加入者の元本は保証されますのでご安心ください(※)。
とくにこの点が、確定拠出年金(企業型DCやiDeCo/イデコ)との大きな違いになり、高齢期の資産形成が基本ですが、中途退職後などにも受け取りが可能です。

※運用実績により不足が生じた場合は、事業主が不足分を補てんします。

加入してすぐ離職してしまった場合、どうなりますか?

他の制度と異なり、加入1ヶ月以上で退職された場合においても、積立額の全額を受け取ることができますのでご安心ください。

確定拠出年金との併用は可能ですか?

可能です。
但し、はぐくみ企業年金に加入した場合、確定拠出年金(DC)の掛金限度額が変わりますので、ご注意下さい。

受け取るときの税金はどうなりますか?

受け取り方により、異なります。

【退職により一時金を受け取る場合】
税法上「退職所得」となります。
一時金を請求する場合は、「退職所得の受給に関する申告書」及び退職された会社等から支給された退職金の「退職所得の源泉徴収票」が必要です。
【休業・休職、厚生年金保険非適用によって一時金を受け取る場合】
税法上「一時所得」となります。
【ご加入者が亡くなり、ご遺族が一時金を受ける場合】
遺族給付金は、みなし相続として、相続税の課税の対象となります。
未支給給付は、遺族の「一時所得」となります。
【年金で受け取る場合】
税法上「公的年金等の雑所得」となります。

もっとはぐぐみ企業年金について
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