Who We Are

私たちについて

ビジネスを通じて、
子育て世代と
子どもたちが
希望を持てる
社会をつくる。

当社には子育て中の社員が数多くいます。
私もその一人であり、お金の心配をなくし、自分らしく働ける環境をつくることで、
我々自身がワクワクして生きていける世界をつくろうと、集い、様々なサービスを生み出している場所、
それがベター・プレイスです。

いま、人口減少と経済の成熟のなかで、社会保障制度のひずみや格差の拡大・固定など負の影響が、
次世代を担う子どもたちに付け回されています。

私たちは事業を通じて、このような課題の解決に取り組み、
子育て世代や子どもたちが希望をもてる世の中となるよう、ささやかながらも貢献して参ります。

代表取締役社長森本 新士

私たちのビジョン

Vision

私たちは「やさしい人がやさしいままでいられる世界へ」をビジョンとして掲げ、人々が「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指しています。

お金の心配を
なくす

01

社会を支える人たちの資産形成を、仕組みづくりとITの力でサポートし、若者が将来に希望を持てるようにします。

自分らしく働ける環境を
つくる

02

自らの仕事に誇りを持ち、何にも怯えることなく日々ワクワクしながら働ける組織づくりを支援します。

やさしい人が
やさしいままで

いられる世界へ

03

エッセンシャルワーカーの人たちが、安心して働きながら子育てができ、幸せな人が増えていく社会を実現します。

仕事をするうえで、お金儲けだけでは意味がない。社会貢献だけでは食っていけない。 二宮尊徳の言葉「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」にあるように、道徳と経済の両立を果たしながら社会を変えていきます。

行動規範

Value

私たちは8つの行動規範を常に実践し、お客様への価値の提供に努めて参ります。

  • 01

    For the next generation.
    ソウゾウ者であり、バンソウ者であれ

    未来の子供たちの笑顔を想像/創造し、子育て世代と伴走/伴奏しよう。

  • 02

    Lead a change.
    常に変化の中心であれ

    情熱と好奇心を持って行動し、お客様にとっての「最高」を提供し続けるために、変化し続けよう。

  • 03

    Make money with dignity.
    愛をもって胸を張って儲けよう

    「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」は二宮尊徳の言葉。世のため人のため一生懸命事業をやっていても、利益を出せなければ持続的にサービス提供することはできない。お客様に喜んでもらえる自分たちの仕事に誇りをもって、正々堂々と利益を追求しよう。

  • 04

    One for all, all for one.
    すべては自分ごと

    みんな同じ船に乗っているチームの一員、すべては自分ごと。圧倒的主体性をもってやり抜き、一歩先へ前進する自分と組織でいよう。

  • 05

    Always grateful.
    素直に感謝し、感謝される組織であれ

    Cheerfulで、相手の立場に立って謙虚さを忘れない人でありたい。お互いがお互いを認め合い、信頼関係をはぐくもう。

  • 06

    Focus on results.
    「それって何のため?今やるの?ときめくの?」

    本当に必要な仕事を見極め、限られたリソースで最大の結果を出そう。取捨選択の勇気。

  • 07

    Fail fast, learn faster.
    爆速成長

    試し、失敗し、学び、改善するそのサイクルを高速で回して、爆速成長しよう。そして、成長を継続するための休息もセットで考えよう。

  • 08

    Be professional.
    期待を超えて「さすがだね!」を集めよう

    お客様にも仲間にも期待を超える対応をしてこそ、「さすがプロだね。」と、驚きをもって評価される。一つひとつの事柄、小さな基本を大事にし、業務や数字の細部までこだわり、考え抜き、妥協のない仕事をしよう。

    

業績について

Performance

2011年の設立以来、はぐくみ基金の設立や企業型確定拠出年金サービスの導入支援やサポートを主な業務として行っていまいりました。
はぐくみ基金の導入数の伸びなど、業績についてはこちらのページで案内しております。

社名の由来

Origin

“Make the world a better place

株式会社ベター・プレイスの名称には、元になった一つのストーリーがあります。
“Make the world a better place”『世界をより良く変えるために』(出典)

「ウォーレン・バフェット」の名前をご存知でしょうか。
たった一代で6兆円を超える資産を築きあげ、そのほとんどを慈善団体に寄付すると公表している、世界で最も偉大にして尊敬されているアメリカの投資家です。

あるとき、彼は親友であるビル・ゲイツと母校の大学で講演を行ったとき、ひとりの学生から次の質問を受けました。
『私は世界をよりよくしたいと思い、こうして学んでいるのですが、あなたはとてつもない数の人々に影響を与えられる立場の人として、世界をより良く変えるためにどのようにしているのですか?』

そのときバフェットはこう答えました。
『みなさんは日々世界を変えているのです。子供を持つことひとつをとってもそうです。子供の世界観をつくるのは親であって、親は毎日そうしているわけです。だから親は教師なのです。
人生でもっとも素晴らしいことのひとつは、優れた人たちに囲まれるとその人たちにならって行動するようになることです。
しかし、同時に彼らもあなたから影響を受けることになる。
それは、あたかも惑星どうしが相互に影響を与え合いながら全体を構成しているようなものです。
だから、みなさんの振る舞いが、何らかの形で世界を変えることになるのです。』と。

私たちもささやかながら、たくさんの出会いを通じて影響を与えあい、それが少しでも世界をより良くするような方向に貢献できればとの願いを込め、ベター・プレイスと名付けました。