導入事例

はぐくみ基金は経営者としても入れてよかった、入れることによって社員さんに喜んでいただいているなと感じます

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株式会社ブレイン・サプライ
代表取締役 岡 弘己 様
https://brain-supply.co.jp/

従業員と共存共栄で未来を歩んでいきたいと考えるなか、企業型DCと併用の形で「はぐくみ基金」をご採用頂いた株式会社ブレイン・サプライ岡代表に、導入を決定頂いた背景や得られた効果をお聞きしました。


はぐくみ基金をご導入いただいた決め手はどういった部分にあったのでしょうか?

実は4年前から企業型DCをやっているのですが、はぐくみ基金の話を伺って、どう比較しても社員さんにとってのメリットを考えた場合には「はぐくみ基金」の方が優れていると感じました。

企業型DCは、これはこれで「将来の年金」という意味ではいいんです。ですが、社員さんの側からみると退職したときにお金を受け取れないというのが最大のネックなんです。

はぐくみ基金の場合には「退職すると全額受け取れる」というのが最大のメリットですね。

実際に導入いただいて従業員様からの反響はいかがでしたか?

私の想定では従業員の5割が入ればいいかなと思っていたんですが、想定以上に入っていただきました。加入率は83%です。

また、「はぐONE」という仕組みを利用して、社員同士が会話をしながらどうすれば社会保険料が節減できるかシミュレーションを繰り返して結構盛り上がってるんですよね。これまでいろんな制度を導入しましたけど、初めての経験です。

その他、実感できたはぐくみ基金の導入効果はございますか?

実はついこの間採用が決まり、良い方を採用できて良かったと思っているんですが、当社の求人票の中に「はぐくみ基金」と記載したんです。

候補者との雑談の中で「はぐくみ基金って何ですか」と聞かれて、説明をしたら「素晴らしいですね」という反応がありました。

たしかに掛金を掛けて実質的な手取りが増えていくことが数値として分かってくると、こんないい制度ないよね、どこにいってもこんな制度ないよね、となりますね。効果てきめんです。

従業員様を非常に大切にされていらっしゃいますが、特別な想いがおありですか?

社員さんは私の夢の実現のために働いてくださっているありがたい存在であると考えています。

創業当時から社員さんとは共存共栄で未来を歩んでいきたいと考えていましたが、創業当初の社員は今ほとんどいない。これは私にとっては後悔なんです。

せっかく同じ方向を向いていたのに優先順位を顧客獲得においてしまったために離れていった社員がいるんです。経営者にとって社員さんが辞めるっていうのはすごくつらいものなんです。

同時に会社経営においても、人がよく辞める会社は儲からない会社になるんです。見えないところで社員さんが社員さんをフォローしていますが、そういった努力が人が辞めることで消えてしまうんですね。それを繰り返してると指導する方の社員さんの気持ちも萎えていきます。結果、利益を上げようという意思が薄れていくんです。

やはり福利厚生制度を充実させるっていうのは経営者としては悲願みたいなものだったんですよね。

はぐくみ基金は経営者としても入れてよかった、入れることによって社員さんに喜んでいただいているなと感じます。

はぐくみ基金Navi(ナビ)の姉妹サービス・「はぐONE」の公式キャラクター 「Huggy(ハギ―)」です。 はぐくみ基金についてより詳しい情報や最新情報、お役立ち情報を不定期で配信いたします。