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税理士もおすすめ!※1

税理士もおすすめ!※1
マンガでリアルに解説
建設業を営む経営者に届けたい一冊

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※1 弊社が小笠原税理士に依頼し、いただいたコメントの一部を抜粋しています

はぐくみ企業年金とは?

はぐくみ企業年金は、
厚生労働大臣の認可を受けて設立された、
「確定給付型」の企業年金制度です。

「はぐくみ企業年金」(正式名称:福祉はぐくみ企業年金基金)は、
厚生労働大臣の認可を受けて設立された企業年金(確定給付企業年金)です。

福祉や医療など、主にエッセンシャルワーカーの福利厚生や資産形成支援のために創設され、
今日では業種を問わず幅広く導入・加入いただいています。

  • 厚生労働大臣認可番号:関基第 016408 号
  • 制度の導入には一定の条件があります。詳しくは導入要件を参照ください。
  • 確定給付企業年金は、2022年3月末時点で約930万人が加入する最も多くの利用実績がある年金制度です(参照元:厚生労働省資料)。

建設業経営者が考える不安

このような不安は
ありませんか?

  1. 01 01
  2. 02 02
  3. 03 03
  4. 建設業界における深刻な事情

    全業種でトップ

    建設業界の約85%が人手不足を実感

    法改正の影響

    案件は増えても人手が足りず対応できない事情

はぐくみ企業年金6つのポイント

はぐくみ企業年金には、加入者や会社から見た場合、6つの大きなポイントがあります。
そのほか、より詳しいポイントについては、こちらのメリットとデメリットを解説したページを参照ください。

POINT01 会社掛金の負担を
抑えます

はぐくみ企業年金は「確定給付企業年金」にあたりますが、「前払い退職金制度」と組み合わせることで、会社の費用負担を抑えて導入できます。
※制度導入の効果(コスト軽減)が導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合。(法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります)

POINT02 掛金は月額1,000円から
給与の20%まで拠出可能

掛金は1,000円単位で設定でき、毎月の給与や報酬の最大20%まで(※)拠出可能です。掛金の変更は年2回まで行えます。
※上限は最大40万円/月まで

POINT03 税制優遇と
副次的なコスト削減効果

はぐくみ企業年金は税金の負担 (一部、社会保険料についても)を抑えながら積み立てができます。
そのため、効率的に資産形成が可能です。
※社会保険料等が低くなることに伴い、その分、社会保険から受け取る給付(公的保険給付)が少なくなる可能性があります。

POINT04 中小企業も導入可能
経営者も加入できます

はぐくみ企業年金は中小企業でも導入でき、条件を満たせば経営者も加入して老後資金を積み立てられます。
※経営者も厚生年金被保険者であることが条件です

POINT05 経審の加点対象になる

はぐくみ企業年金の導入は、経審で加点対象となる場合があります。
経審のスコアが影響する案件の受注を目指す企業にとっては、福利厚生だけでなく経営力強化にも役立ちます。
※経営事項審査の略

POINT06 休職時にも受給可能

はぐくみ企業年金は、高齢期のための資産づくりを目的とした制度ですが、病気やケガ(いずれも業務外に限る)で休職した場合には、給付金を受け取ることが可能です。

建設業向けマンガコマ
  • ※1 導入の効果(コスト軽減)が導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合。(法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります)
  • ※2 建設業 中小企業数構成比99.9% 中小企業庁「中小企業白書2023版」

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他の制度との比較

はぐくみ企業年金には、他の制度にはない大きな魅力があります。

はぐくみ企業年金 確定拠出年金
(企業型DCやiDeCo)
iDeCo+
(イデコプラス)
中小企業退職金共済制度
根拠法 確定給付企業年金法 確定拠出年金法 確定拠出年金法 中小企業退職金共済法
任意加入 可能 可能 可能 全員加入
加入年齢 70歳未満 70歳未満 65歳未満 制限なし
加入制限 役員も拠出可 役員も拠出可 iDeCoの加入者のみ 役員は拠出不可
(従業員のみ)
税制優遇 有り 有り 有り 有り
社会保険料 選択制の制度設計により、
軽減可(※1)
企業型DCの場合、
制度設計により軽減可(※2)
軽減不可 軽減不可
掛金拠出 選択制の制度設計により、
会社の負担を抑制

(※1)
企業型DCの場合、
会社が負担(※2)
一部会社側が負担 会社が負担
拠出金上限(月) 1,000円~給与の20%
(上限40万円)
1,000円~55,000円
(iDeCoで会社員の場合、23,000円まで)
個人と法人の拠出額の合計が5,000円~23,000円
(会社拠出は1,000円~23,000円)
5,000円~30,000円の16段階
(短時間労働者の場合、2,000円から可能)
運用 基金が資産管理・運用 加入者が資産や掛金を運用 加入者が掛金を運用 機構が資産管理・運用(※3)
受取り 一時金又は年金/
退職時、休職時
育児・介護休業時

にも受取り可能
一時金又は年金/
但し、原則60歳以上に制限
一時金又は年金/
但し、原則60歳以上に制限
一時金又は分割払い/
退職後に受取り可能
スクロールできます
  • ※1「選択制(既存の給与の一部を前払い退職金に変更し、従業員ひとり一人がその前払い退職金の受取り方を選択できる制度)」による効果です。はぐくみ企業年金は選択制の採用を前提としています。
  • ※2「選択制」を採用した場合、軽減できることがあります。
  • ※3ここでは「独立行政法人 勤労者退職金共済機構」のことを「機構」といいます。

積立イメージと軽減効果

「選択制確定給付企業年金」という仕組みや制度によって、はぐくみ企業年金に積み立てた場合のイメージです。

毎月の給与支給額26万円、掛金2万円で積み立てた場合のイメージ
銀行へ預金 はぐくみ企業年金に
積み立て
総支給額/月 ¥260,000 ¥260,000
はぐくみ企業年金掛金/月 ¥0 ¥20,000
税金・社会保険料/月※1 ¥54,523 ¥49,782※2
銀行で貯蓄/月 ¥20,000 ¥0
実質手取り額/月 ¥185,477 ¥190,218

同じ積み立て額でも
年間で56,892
(差額4,741円×12カ月)
も変わります。

  • 表示される数値は、簡易的なシミュレーションであり、実際の数値と異なる場合があります。
  • ※1税金は令和7年(2025年)4月時点の税率で算出しています。社会保険料は令和7年保険料額表(東京都協会けんぽ)を元に「介護保険なし」として算出しています。
  • ※2はぐくみ企業年金そのものが税金などの負担を軽減させるものではありません。また、社会保険料等が低くなることに伴い、その分、社会保険から受け取る給付(公的保険給付)が少なくなる可能性があります。メリット・デメリットをご確認のうえ、導入・加入をご検討ください。
建設業向けマンガコマ
  • 社会保険料等が低くなることに伴い、その分、社会保険から受け取る給付(公的保険給付)が少なくなる可能性があります。

はぐくみ企業年金 導入企業の声

建設業経営者が明かす、導入を決めた目的とその背景とは

中村 鉄男

株式会社中村工務店

代表取締役 中村 鉄男

制度導入のきっかけは、顧問税理士からの提案でした。詳しく話を聞くうちに、経営的にも非常に理にかなった制度だと感じました。「はぐくみ企業年金」の魅力は、単なる退職金の積立ではなく、会社のコストを抑えながらも、社員への実質的な還元が可能になるという点※。さらに、社長自身の積立も可能なため、社員だけでなく経営者の資産形成の一助にもなっています。

※制度導入の効果(コスト軽減)が導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合。(法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります)

脇田 耕助

株式会社アーキ・ピーアンドシー

代表取締役 脇田 耕助

社員の定着と採用力向上を目的に「はぐくみ企業年金」を導入しました。確定給付型で元本が保証※されている点や、運用の手間がかからない仕組みが魅力だと思います。導入当初は社員の理解促進に苦労したものの、説明会やシミュレーションの工夫により加入が進んでいます。現在は自ら掛金を増やしたいと申し出る社員も増えており、制度への関心の高さがうかがえます。

※運用実績により不足が生じた場合は、事業主が不足分を補てんします。

(導入法人様に取材した内容を編集して掲載しています)

よくある質問

はぐくみ企業年金について、多くのお客様から寄せられるご質問やお問い合わせ内容です。

A原則不可ですが例外条件があります

厚生年金保険の被保険者が「役員のみ」の法人の場合は、原則としてご導入いただけません。

※ただし、すでに制度をご導入いただいている法人様が新たに設置する事業所を制度導入する場合など、一部例外的な取扱いがございます。
詳しくはご相談ください。

A担当者が丁寧に導入をサポート

社員への説明会は基金から導入サポートを委託されている株式会社ベター・プレイスが担当いたします。窓口となるご担当者が金融の知識などを持ち合わせていなくても問題ございません。導入にはお客様のご状況に応じて担当者が丁寧にサポートさせていただきます。

A4〜6ヶ月程度の準備期間

ご契約から実際の制度スタートまで、概ね4〜6ヶ月程度の準備期間をいただいております。厚生労働省(厚生局)への公的な申請手続きや、社員への丁寧な説明会などを実施するため、余裕を持ったスケジュールでご案内しております。期間はいただきますが、専門スタッフのサポートによりお客様の実務工数は最小限に抑えられます。

Aはい。併用可能です。

会社で加入する「中退共」、役員向けの「小規模企業共済」や「企業型DC」、社員自身で加入する「iDeCo」などと組み合わせてご利用いただけます。

※「iDeCo+(中小事業主掛金納付制度)」との併用はできないなど一部例外や、iDeCoと併用する場合の掛金上限額の調整などはございますので、詳細は面談時にご説明いたします。

Aはい、可能です。

例えば「勤続3年以上の方には月5,000円ずつ会社から積み立てる」といった制度にすることも可能です。会社からの積み立ては500円から可能なので、会社加算についても柔軟にご活用いただけます。

A社会保険料の計算ベースとなる金額(標準報酬月額)が下がるため、将来受け取る厚生年金の額や、傷病手当金・出産手当金・失業保険などの給付額が減少します。

A年末調整の控除とは仕組みが異なります。 給与の再構築(規程の改定等)が必要になりますが、そのためのフォーマット提供やサポートも弊社で行いますのでご安心ください。

※将来の老齢厚生年金受給額を含む各種給付額が減少する場合があります。詳細については、制度加入前に(株)ベター・プレイスより、企業・従業員の皆さまへご説明いたします。

Aご安心ください。ご加入いただいている69.3%が、30名以下の小規模法人です※。はぐくみ企業年金は、業種や業界問わず中小企業様にご導入いただいています。

※規模別法人数割合に基づく(2025年9月末) ※はぐくみ企業年金の導入手続きは、はぐくみ企業年金が加入促進事務業務を委託している株式会社ベター・プレイスが担当しており、同社が定める導入(加入)要件を満たした上で、審査を通過する必要があります。

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