会社負担を抑えつつ、実質的な手取りアップを実現。※1※2
経営者社員も納得の
退職金積立制度

厚生労働大臣認可「はぐくみ企業年金」厚生労働大臣認可番号:関基第 016408 号

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※1「会社負担を抑えつつ」とは、制度導入の効果(コスト軽減効果)が、導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合に限ります。法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります。※2「実質的な手取りアップ」とは、はぐくみ企業年金に拠出した掛金に、社会保険料や税金の軽減分を加えた『手取り相当額』が増えることを指します。この効果は、はぐくみ企業年金制度そのものによるものではなく、「選択制(前払い退職金制度)」という給与の仕組みを導入することで生じるものです。なお、選択する掛金額によっては軽減効果が得られない場合や、将来の老齢厚生年金受給額を含む各種給付額が減少する場合があります。詳細については、制度加入前に(株)ベター・プレイスより、企業・従業員の皆さまへご説明いたします。

「はぐくみ企業年金」経営上の
3大ベネフィット

01

採用力の強化

「確定給付企業年金あり」を求人票の武器にし、他社と差別化を狙えます。

02

人材定着

人材定着の効果が期待できることが実証されており、人が辞めない組織づくりを後押しします。※1

03

コスト軽減効果

「前払い退職金制度」活用により税・社会保険料の負担を抑え、会社側にも副次的なコスト軽減効果が期待できます。※2

  • ※1【はぐくみ企業年金の加入要因とその経営的効果に関する調査】福利厚生戦略研究所/山梨大学名誉教授・西久保浩二監修(2025年10月)の調査結果から抜粋
    ※2 制度導入の効果(コスト軽減)が導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合。(法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります)

なぜ、税理士は
「はぐくみ企業年金」の導入を勧めるのか?

社員はもちろん、会社と経営者自身へのメリットも大きい制度です

はぐくみ企業年金は、社員だけでなく、経営者個人の資産形成にも活用できます。また、加入した社員の社会保険料が下がる※1ことで会社負担の法定福利費も下がるため、法人に大きな費用負担なく導入可能な点※2は、コスト面で福利厚生の活用が難しかった法人でも十分に検討できます。

ベンチャーサポート相続税理士法人
代表税理士 古尾谷 裕昭 氏

賃上げと社会保険料負担のジレンマを解決する制度

「社員に還元したい。でも給与を上げると社会保険料の会社負担も増えてしまう。」多くの経営者がこのジレンマに悩んでいます。はぐくみ企業年金は、社員の将来の資産形成を支援しながら、会社の社会保険料負担の減少※1にもつながる制度です。税務と人事の両面から企業支援をしてきた税理士として、会社と社員双方にメリットのある制度だと感じています。


御堂筋パートナーズ株式会社 取締役・組織人事コンサルタント
御堂筋税理士法人 社員税理士
小笠原 知世 氏

  • ●弊社から各税理士に依頼し頂いた感想を抜粋して掲載しています。 ※1「選択制(既存の給与の一部を前払い退職金に変更し、従業員ひとり一人がその前払い退職金の受取り方を選択できる制度)」による効果です。はぐくみ企業年金は選択制の採用を前提としています。選択する掛金額によっては、将来の老齢厚生年金受給額を含む、その他諸給付金額が減少する可能性がございます。※2.制度導入の効果(コスト軽減)が導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合。(法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります)

経営者はもちろん
社員も納得できる
「はぐくみ企業年金」のメリット

経営者・法人から見たメリット

メリット01

税制優遇と将来の資産形成

掛金は全額損金算入でき、加入者が退職時に受け取る場合は、退職所得控除が適用されます。

メリット02

社会保険料の軽減

「前払い退職金制度」とあわせて実施することによって、社会保険料の負担を抑えられます※1

メリット03

経営者・役員も加入できる

社員だけでなく経営者・役員も加入でき、老後資産の積み立てを行えます。

メリット04

掛金設定が柔軟

掛金は1,000円単位、最大で毎月の給与または役員報酬の20%まで設定できます。(最大40万円/月)

メリット05

採用力の強化・福利厚生の充実

福利厚生に「企業年金・退職金制度あり」と記載することで未導入の競合他社との差別化が図れます。

メリット06

社員のエンゲージメント向上

将来のお金に対する不安を解消することは、社員の会社に対するエンゲージメント向上に効果があります。※2

  • ※1「選択制(既存の給与の一部を前払い退職金に変更し、従業員ひとり一人がその前払い退職金の受取り方を選択できる制度)」による効果です。はぐくみ企業年金は選択制の採用を前提としています。選択する掛金額によっては、将来の老齢厚生年金受給額を含む、その他諸給付金額が減少する可能性がございます。
    ※2【はぐくみ企業年金の加入要因とその経営的効果に関する調査】福利厚生戦略研究所/山梨大学名誉教授・西久保浩二監修(2025年10月)の調査結果から抜粋

「実質的な手取りアップ※1」と「コスト軽減※2」を両立できる理由

はぐくみ企業年金の導入と同時に、給与の一部を「選択給」とする「前払い退職金制度」という仕組みを活用します。 その金額を「いま給与として受け取るか」「将来の退職金として積み立てるか」を自由に選択できます。選択給を「掛金」にあてた場合、高齢期や退職後の資産づくりを行うことができ、現在の実質的な手取り額を増やす※1ことにもつながります。

【積立イメージ※3

税・社会保険料の違いにより
手取り額は ¥4,741/月の差が発生

年間では¥56,892の効果

労使双方のコスト負担を軽減する※2仕組み

選択給の一部を「はぐくみ企業年金の掛金」として社員が拠出した場合、その金額は社会保険料の算定対象外となります。社会保険料は労使折半であるため、会社側にとっても法定福利費の負担増を抑える効果があります。企業のコスト増を抑えながら、社員には実質的な手取りの増加という形で還元できます。※1※2

※1 「実質的な手取りの増加」とは、はぐくみ企業年金に拠出した掛金に、社会保険料や税金の軽減分を加えた『手取り相当額』が増えることを指します。この効果は、はぐくみ企業年金制度そのものによるものではなく、「選択制(前払い退職金制度)」という給与の仕組みを導入することで生じるものです。なお、選択する掛金額によっては軽減効果が得られない場合や、将来の老齢厚生年金受給額を含む各種給付額が減少する場合があります。詳細については、制度加入前に(株)ベター・プレイスより、企業・従業員の皆さまへご説明いたします。
※2 「コスト増を抑え」とは、制度導入の効果(コスト軽減効果)が、導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合に限ります。法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります。

※3.積立イメージ
・表示される数値は、簡易的なシミュレーションであり、実際の数値と異なる場合があります。
・税金は令和7年(2025年)4月時点の税率で算出しています。社会保険料は令和7年保険料額表(東京都協会けんぽ)を元に「介護保険なし」として算出しています。
・はぐくみ企業年金そのものが税金などの負担を軽減させるものではありません。また、社会保険料等が低くなることに伴い、その分、社会保険から受け取る給付(公的保険給付)が少なくなる可能性があります。メリット・デメリットをご確認のうえ、導入・加入をご検討ください。
・加入者自身が選択した掛金額に応じて、毎月の社会保険料や将来の保険給付の計算をするときに用いる社会保険料の等級(標準報酬月額)に変動が起こる場合があります。 仮に社会保険料の等級が1等級下がる場合、毎月の社会保険料が下がる一方、加入1年あたり年額1,315円程度、老齢厚生年金が減少します。(老齢厚生年金の額を基準に支給される障害厚生年金や遺族厚生年金においても同様です。)また、健康保険から支給される傷病手当金、出産手当金、雇用保険から支給される基本手当(失業手当)、育児・介護休業給付金等も減少します。(ただし、国民年金からの給付額には影響しません。)例)月2万円の掛金(社会保険料の等級が1等級下がることを想定)を10年続けた場合、生涯で受け取る厚生年金受給額は、合計で290,000円程度減少します。
・65歳から87歳(女性の平均寿命:令和4年簡易生命表:厚生労働省発表)までの22年間、年金を受給するケース
・上記は2024年1月時点の制度および情報をもとにした金額です。

\導入を決めた企業の声/

社員が資産形成しやすい

元本保証※1で運用は基金が行うので、社員が資産形成しやすいと感じます。

株式会社ヒロココシノ

人生の節目にも安心して働ける環境に

結婚や子育てなど、人生の節目を迎えたときに安心して働ける環境が整った。

株式会社大国フーズ

求人票に「企業年金あり」と掲載できた

入社ガイダンスでも「福利厚生が充実してますね」という声を聞くようになりました。

株式会社マエダハウジングホールディングス

社員の仕事も生活も、福利厚生も充実

福利厚生制度の充実をはかることでの採用力強化を叶えられるのではと感じました。

ファステムエンジニアリング株式会社

  • ※1運用実績により不足が生じた場合は、事業主が不足分を補てんいたします。
    ・導入法人に取材した内容を編集して掲載しています

社員・加入者から見たメリット

導入しても使われない福利厚生とは違い、選択制(任意加入)でありながら平均70%以上※1が加入を選択。社員自らが「利用したい」と感じる制度です。

メリット01

元本保証※2で安心
掛金は基金が運用

元本割れが発生しないよう、積立不足が発生しにくい仕組みや、「資産保全性の高いポートフォリオ」で、リスク最小化をしています。

メリット02

税負担や
社会保険料の軽減※3

税金の負担(一部社会保険料についても)を抑えながら積み立てが可能。また、受け取り時に税金の優遇措置があります。

メリット03

育児・介護休業や
中途退職時でも受給可能

将来に向けた資産形成を主目的とする制度ですが、中途退職時、休職、育児・介護休業時にも受給できます。

  • ※1.平均加入率算出根拠:導入事業所ごとの導入月の加入率を単純平均したものです。期間:直近1年(2024年10月~2025年9月)の導入事業所(2,001法人、2,044事業所)/ 加入率:実加入者数/厚生年金被保険者数(制度上、基金に加入できない者は除く)/ 法人規模別平均加入率:契約時の厚生年金被保険者数30名以下 77.2%、31~300名 66.6%、301名以上 50.5% ※2.運用実績により不足が生じた場合は、事業主が不足分を補てんします。※3.選択する掛金額によっては、将来の老齢厚生年金受給額を含む、その他諸給付金額が減少する可能性がございます。

\はぐくみ企業年金で、積み立てを始めた社員の声/

加入について悩むことや不安に思うことはありませんでした

毎月自動で積み立てられる上、会社からの援助もあったので、恵まれていると感じました。これまで退職金がなかったので、会社が考えてくれたのだと嬉しかったです。

少しずつ貯蓄額を増やせるようになった

これまでは給与明細を詳しく見ることもなかったのですが、加入後は、月々の支出を管理するようになりました。その結果、はぐくみ企業年金の掛金に加え無理の無い範囲で貯蓄をすることができています。

  • ・導入法人に取材した内容を編集して掲載しています

全国の多くの中小企業で「はぐくみ企業年金」導入が加速しています。

  • ※1.2025年11月末時点 ※2.解約率算出根拠:2024年10月〜2025年9月における、1か月あたりの解約率にて算出。1か月あたりの解約率=過去1年間の脱退事業所数÷1年前の事業所数÷12(2025年12月末時点)※3.2026年2月末時点

よくある質問

はぐくみ企業年金について、多くのお客様から寄せられるご質問やお問い合わせ内容です。

Q

役員(社長)だけの会社でも制度導入できますか?

A

原則不可ですが例外条件があります

厚生年金保険の被保険者が「役員のみ」の法人の場合は、原則としてご導入いただけません。
※ただし、すでに制度をご導入いただいている法人様が新たに設置する事業所を制度導入する場合など、一部例外的な取扱いがございます。詳しくはご相談ください。

Q

導入時の手間や事務工数が心配で、踏みきれない

A

担当者が丁寧に導入をサポート

社員への説明会は基金から導入サポートを委託されている株式会社ベター・プレイスが担当いたします。窓口となるご担当者が金融の知識などを持ち合わせていなくても問題ございません。導入にはお客様のご状況に応じて担当者が丁寧にサポートさせていただきます。

Q

導入までにどれくらい時間がかかりますか?

A

4〜6ヶ月程度の準備期間

ご契約から実際の制度スタートまで、概ね4〜6ヶ月程度の準備期間をいただいております。厚生労働省(厚生局)への公的な申請手続きや、社員への丁寧な説明会などを実施するため、余裕を持ったスケジュールでご案内しております。期間はいただきますが、専門スタッフのサポートによりお客様の実務工数は最小限に抑えられます。

Q

中退共や小規模企業共済など、他の制度と併用はできますか?

A

はい。併用可能です。

会社で加入する「中退共」、役員向けの「小規模企業共済」や「企業型DC」、社員自身で加入する「iDeCo」などと組み合わせてご利用いただけます。
※「iDeCo+(中小事業主掛金納付制度)」との併用はできないなど一部例外や、iDeCoと併用する場合の掛金上限額の調整などはございますので、詳細は面談時にご説明いたします。

はい、可能です。例えば「勤続3年以上の方には月5,000円ずつ会社から積み立てる」といった制度にすることも可能です。会社からの積み立ては500円から可能なので、会社加算についても柔軟にご活用いただけます。

社会保険料の計算ベースとなる金額(標準報酬月額)が下がるため、将来受け取る厚生年金の額や、傷病手当金・出産手当金・失業保険などの給付額が減少する可能性がございます。

年末調整の控除とは仕組みが異なります。 給与の再構築(規程の改定等)が必要になりますが、そのためのフォーマット提供やサポートも弊社で行いますのでご安心ください。

※将来の老齢厚生年金受給額を含む各種給付額が減少する場合があります。詳細については、制度加入前に(株)ベター・プレイスより、企業・従業員の皆さまへご説明いたします。

ご安心ください。ご加入いただいている69.3%が、30名以下の小規模法人です※。はぐくみ企業年金は、業種や業界問わず中小企業様にご導入いただいています。

※規模別法人数割合に基づく(2025年9月末) ※はぐくみ企業年金の導入手続きは、はぐくみ企業年金が加入促進事務業務を委託している株式会社ベター・プレイスが担当しており、同社が定める導入(加入)要件を満たした上で、審査を通過する必要があります。

サービス提供体制

はぐくみ企業年金の導入サポートとして、株式会社ベター・プレイスからはぐくみ企業年金の事務局運営に加入者の橋渡しをします。はぐくみ企業年金の事務局運営は、株式会社ベター・プレイスに加入業務の委託をします。 はぐくみ企業年金の導入サポートとして、株式会社ベター・プレイスからはぐくみ企業年金の事務局運営に加入者の橋渡しをします。はぐくみ企業年金の事務局運営は、株式会社ベター・プレイスに加入業務の委託をします。

はぐくみ企業年金は、確定給付企業年金制度であり、企業の従業員の福利厚生の充実および将来の資産形成の自主的な努力を支援する制度です。
株式会社ベター・プレイスは、はぐくみ企業年金の設立趣旨にのっとり、加入推進活動(制度紹介・説明)を実施しております。

[免責事項および注意事項]
  • 株式会社ベター・プレイスが実施するはぐくみ企業年金の加入推進活動は、はぐくみ企業年金の加入企業および加入者の社会保険料などの軽減効果を保証するものではありません。また、上述の効果については、選択制確定給付企業年金の性質上、副次的に発生するものであり、株式会社ベター・プレイスでは、予めその効果(およびデメリット)について説明を行っています。
  • 加入者自身が選択した掛金額に応じて、毎月の社会保険料や将来の保険給付の計算をするときに用いる社会保険料の等級(標準報酬月額)に変動が起こる場合があります。 仮に社会保険料の等級が1等級下がる場合、毎月の社会保険料が下がる一方、加入1年あたり年額1,315円程度、老齢厚生年金が減少します。 また、健康保険から支給される傷病手当金、出産手当金、雇用保険から支給される基本手当(失業手当)、育児・介護休業給付金等も減少します。(ただし、国民年金からの給付額には影響しません。)
    例)月2万円の掛金(社会保険料の等級が1等級下がることを想定)を10年続けた場合、生涯で受け取る厚生年金受給額は、合計で290,000円程度減少します。
    ※65歳から87歳(女性の平均寿命:令和4年簡易生命表:厚生労働省発表)までの22年間、年金を受給するケース
    ※上記は2024年1月時点の制度および情報をもとにした金額です
  • 以上の事項につきましては、株式会社ベター・プレイスより、制度加入前に企業・従業員への説明を徹底して実施しております。

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