はぐくみ企業年金は、幼保業界の現場に寄り添い、各団体と連携した取り組みを推進しています
特定非営利活動法人全国認定こども園協会 一般社団法人全国企業主導型保育事業連合会 一般社団法人全国認定こども園連絡協議会
公益社団法人神戸市私立保育園連盟 一般社団法人さいたま市私立保育園協会 一般社団法人愛知県私立保育連盟
公益社団法人北九州市私立保育連盟 一般社団法人日本保育連盟
※株式会社ベター・プレイスが賛助を開始した順に記載しています

幼保業界における人材の採用と定着の課題

このような課題を
抱えていませんか?

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  • ※弊社から依頼し、いただいたコメントを編集して掲載しています。

はぐくみ企業年金とは?

はぐくみ企業年金は、
厚生労働大臣の認可を受けて設立された、
「確定給付型」の企業年金制度です。

福祉や医療など、主にエッセンシャルワーカーの福利厚生や資産形成支援のために創設され、
今日では業種を問わず幅広く導入・加入いただいています。

  • 厚生労働大臣認可番号:関基第 016408 号
  • 制度の導入には一定の条件があります。詳しくは導入要件を参照ください。
  • 確定給付企業年金は、2025年3月末時点で約887万人が加入する最も多くの利用実績がある年金制度です(参照元:企業年金連合会「企業年金に関する基本統計」)。
全国の多くの中小企業で「はぐくみ企業年金」導入が加速しています。
  • ※1 2026年3月末時点 ※2 解約率算出根拠:2024年10月〜2025年9月における、1か月あたりの解約率にて算出。1か月あたりの解約率=過去1年間の脱退事業所数÷1年前の事業所数÷12 ※3 2026年4月末時点

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はぐくみ企業年金を導入するメリット

メリット01

採用力の強化

「確定給付企業年金あり」を求人票の武器にし、他社と差別化を狙えます。

メリット02

人材定着

人材定着の効果が期待できることが実証されており、人が辞めない組織づくりを後押しします。※1

メリット03

コスト軽減効果

「前払い退職金制度」活用により税・社会保険料の負担を抑え、会社側にも副次的なコスト軽減効果が期待できます。※2

  • ※1 『「はぐくみ企業年金」の加入要因とその経営的効果に関する調査』(2025年10月)より(株式会社ベター・プレイス、山梨大学名誉教授・福利厚生戦略研究所 西久保浩二氏 共同調査。回答数2,744名)
    ※2 制度導入の効果(コスト軽減)が導入にかかる諸費用や運営費用を上回る場合。(法人規模や従業員の加入率によっては実質的な負担が生じることがあります)また、社会保険料等が低くなることに伴い、その分、社会保険から受け取る給付(公的保険給付)が少なくなります。

加入者側のメリット

メリット01

将来のための資産形成として積み立てるかどうかは職員ごとに任意選択が可能

メリット02

掛金は月額1,000円から給与の20%まで拠出可能
(上限は最大40万円/月まで)

メリット03

職員の税負担や社会保険料を抑えながら利用※1できる

メリット04

基本は老後の年金受取だが、60歳を待たず退職時に受け取ることが可能

メリット05

休職時、育児・介護休業時にも受け取れる

メリット06

元本保証※2に加え利息分が受け取れる

  • ※1 「選択制(既存の給与の一部を前払い退職金に変更し、職員ひとり一人がその前払い退職金の受取り方を選択できる制度)」による効果です。 はぐくみ企業年金は選択制の採用を前提としています。加入者が選択する掛金額によっては、老齢厚生年金受給額を含む、将来の社会保険給付金の額が減少します。
    ※2 運用実績により不足が生じた場合は、事業主が不足分を補てんします。

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はぐくみ企業年金 導入法人の声

渡辺竜太

学校法人三星学園

理事長 渡辺 竜太

中退共を脱退せざるを得ない状況になったことと、私立学校教職員共済組合の利率が下がってしまい、より良い退職金積立制度はないかと探していた中で、【はぐくみ企業年金】と出会いました。社会保険料や住民税と所得税がどう関係するかなどを、【はぐくみ企業年金】の導入によって先生たちも知ることができたのは非常に良かったです。
実際に運営側が出している報酬と、手取りを見て「あれ、こんなに少ないの?」というギャップが埋められたことは、当初想定していなかったメリットだと感じています。

松尾好紘

株式会社PTR

代表取締役 松尾 好紘

時給や給与などの待遇をできるだけ良くしようと努めていましたが、給料を上げると同時に社会保険料の負担も増え、可処分所得が思ったほど上がらず、従業員から「上がった感じがしない」という意見があることが課題でした。養老保険を活用する方法も考えましたが、調べていく中で【はぐくみ企業年金】にたどり着き、従業員ひとりひとりが拠出するか選択できることや、加入者には元本保証があることを聞いて安心しました。

※ はぐくみ企業年金では、運用実績により不足が生じた場合、事業主が不足分を補てんします。

導入法人様に取材した内容を編集して掲載しています

よくある質問

はぐくみ企業年金について、多くのお客様から寄せられるご質問やお問い合わせ内容です。

はぐくみ企業年金は原則、厚生年金の適用事業所であれば業界や業種を問わず導入いただけますが、これ以外にもいくつか条件があります。

また、はぐくみ企業年金の導入及び加入は、はぐくみ企業年金が加入促進事務業務を委託している株式会社ベター・プレイスが担当しており、同社が定める導入(加入)要件を満たした上で、審査を通過する必要があります。

詳しくは、導入要件についてのページをご確認ください。

しっかりとしたご説明やご提案などをさせていただいた後、制度設計 → 従業員への説明会 → 各種事務的な手続きなどを経て、導入いただけます。

詳しくは、導入フローについてのページをご確認ください。

従業員の方など加入を検討されている方は、勤務先がはぐくみ企業年金を導入していることが前提条件になります。その上で加入をご希望される場合、まずは勤務先の総務や人事のご担当者などにお問い合わせください。

掛金の変更は、法人ごとに原則年に2回まで可能です(条件による)。
また、掛金は月額1,000円単位で選ぶことができ、給与の20%(上限は40万円)まで設定できます。

加入者の元本は保証されますのでご安心ください(※)。
とくにこの点が、確定拠出年金(企業型やiDeCo/イデコ)との大きな違いになり、高齢期の資産形成が基本ですが、中途退職後などにも受け取りが可能です。

※運用実績により不足が生じた場合は、事業主が不足分を補てんします。

可能です。
但し、はぐくみ企業年金に加入した場合、確定拠出年金(DC)の掛金限度額が変わりますので、ご注意下さい。

受け取り方により、異なります。

【退職により一時金を受け取る場合】
税法上「退職所得」となります。
一時金を請求する場合は、「退職所得の受給に関する申告書」及び退職された会社等から支給された退職金の「退職所得の源泉徴収票」が必要です。

【休業・休職、厚生年金保険非適用によって一時金を受け取る場合】
税法上「一時所得」となります。

【ご加入者が亡くなり、ご遺族が一時金を受ける場合】
遺族給付金は、みなし相続として、相続税の課税の対象となります。
未支給給付は、遺族の「一時所得」となります。

【年金で受け取る場合】
税法上「公的年金等の雑所得」となります。

他の制度と異なり、加入1ヶ月以上で退職された場合においても、積立額の全額を受け取ることができますのでご安心ください。

資料イメージ

はぐくみ企業年金詳細と
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