セミナー情報

2022.06.16

ポスト待機児童時代を考える特別トークセッション
+はぐくみ基金事業報告会

ウェビナー概要

長きにわたり社会課題となっていた「待機児童問題」は、現在では徐々に落ち着きを見せています。一方で、新たな課題が浮上しています。

それは「児童数の確保」です。2021年に生まれた日本人の子どもは81.1万で、観測史上(1899年以降)過去最少を更新しました。

保育業界を取り巻く経営環境は「ポスト待機児童時代」への突入が目前です。

そこで今回、保育業界をけん引する社会福祉法人森友会の立山貴史先生浅利教育学園グループの浅利健自先生社会福祉法人堂角舎の脇淵竜舟先生をお呼びして、ポスト待機児童時代の保育経営を考えるトークセッションを実施します。

参加費は無料ですので是非お誘いあわせの上ご参加いただき、オピニオンリーダー達の視点をぜひ今後の園経営にお役立てください。

また第一部のトークセッションに併せて、第二部では「福祉はぐくみ企業年金基金」の事業報告会を実施させて頂きます。

お申込みフォームはこちら

開催情報

日時:2022年7月7日(木)
時間:13:00~14:30
第一部 トークセッション 13:00~14:00
第二部 はぐくみ基金事業報告会 14:00~14:30

参加費:無料
参加方法:Zoomオンライン
お申し込みお申込み専用フォームよりお申し込みください

主催:株式会社ベター・プレイス

登壇者紹介

学校法人立山学園 理事長/社会福祉法人森友会 理事長
立山貴史 氏
1999年4月、無認可保育園として『よい子の森』を創業。
2000年4月、大学卒業後、大分県の過疎地にある私立幼稚園の跡取として学校法人立山学園に入職。
2001年4月、無認可保育園『よい子の森』を大分市の認可を得て社会福祉法人森友会の経営する『よい子の森保育園』に変更。
2011年4月、東京都中野区において『なかよしの森保育園』開園。大分市初となる幼保連携型認定こども園『みんなの森こども園』開園。以降毎年1園~4園ずつ新規開園をおこない、現在東京都内21園、名古屋市内1園、明石市1園、福岡市内4園、大分市6園を経営(令和4年6月1日現在)。
法人の保育理念「すべての子どもの最善の利益のために」。

浅利教育学園グループ代表
浅利健自 氏
教育業界に20年以上携わり、幼稚園から大学院まで様々な学種の学校経営におけるマネジメント業務の中枢を担う。
1999年から首都圏に本部を置く大規模学校法人(学生数約10,000人、教職員数約800人)において学校の新設や定員増、施設の増改築など企画管理業務を担う。
2005年に少子化が進行した地域の1つの幼稚園を引き継ぐ。その後、業容拡大に成功し、13園を運営する。総幼児数1,100名、教職員数は約300名。

社会福祉法人堂角舎 かみいしづこどもの森園長
脇淵竜舟 氏
社会福祉法人堂角舎では岐阜県内で認定こども園2ヶ所、保育所1ヶ所、小規模保育所1ヶ所を運営。
大学卒業後、(株)電通国際情報サービスに入社、その後、都内保育所(ルンビニー福祉会)を経て現在に至る。
様々な媒体に展開して園内の活動の様子を公開するなど、自園の価値を高めていくための手段として、広報活動を重視して取り組んでいる。
また、全国私立保育連盟や地域の青年協議会など様々な団体において多くの講演実績を持つ。

後援

一般社団法人 全国企業主導型保育事業連合会
特定非営利活動法人全国認定こども園協会
株式会社保育のデザイン研究所