もみの木台保育園は、20代の保育士さんが多い活気あふれる保育園です。もみの木台バス停から歩いてすぐの場所にあり、静かな環境に恵まれ、園庭では子どもたちが元気に遊んでいました。

施設名称もみの木台保育園
施設主体社会福祉法人 種の会
所在地神奈川県横浜市青葉区もみの木台16番13号 
定員70名
ホームページhttp://www.tanenokai.jp/mominokidai/?cat=1

お話を伺った方:
園長  東 洋一郎 先生
保育士 生居澤 智恵子 先生
保育士 森田 彩未 先生

はじめに、お二人がはぐくみ基金へのご加入を決められたことについてお聞きしたいのですが、一番大きな理由はどのようなことですか。

生居澤先生
ちょうど定期預金か何か始めようかと考えていたところでこのお話を聞いたので、その意味でとてもタイミングが良かったです。元本が保証されて、その上利息が付くとのことで、いいお話だと思いました。家に帰ってから主人に相談したら、始めてみたら、と勧められたので、加入することにしました。

 

森田先生 
私の場合は、銀行に相談してやり始めていたことがあったんですが、まだ2、3か月たった時期だったので、そちらも若干は続けながら、はぐくみ基金に加入しました。1年単位で考えても社会保険料や税金が下げられる、ということが分かったので加入を決めました。

毎月の積み立てを負担に感じることはありますか。

生居澤先生
負担というより「貯まっているな」という感じですね。自分で積み立て額を決めて、増額もできたり融通が利くので、負担に感じることは特にありません。

森田先生
私も、無理のない範囲で積み立てているので、負担感はないです。

実際に加入してみて、お気づきになったことや改善してほしい点はありますか。

生居澤先生
初めに説明を受けた時、元本保証は大丈夫なのかな?利息が付くってホントかな?と信じきれない部分がありました。家族に相談して、定期預金を積み立てることを考えたら、こちらの方がお得でしょうと言われて、それもそうだなと納得しました。

20代の保育士の方たちに、はぐくみ基金への加入はどう受け止められているでしょうか。

東園長先生

一般的に、短大を出て保育士になってまだ日が浅い人について言えば、結婚したら一区切りして家庭に入りたい、という人もまだ多いし、将来のための資産形成、老後の備えと言ってもピンと来ないでしょうね。

 

はぐくみ基金が動機付けとなって、職員の皆さまがずっと同じ保育園に継続して勤務することを促すような好ましい影響は出てくるでしょうか。

園長先生
働きやすい環境づくりのための福利厚生の一つとしてはぐくみ基金があるのはいいことかな、と思います。法人として職場環境や処遇の改善に取り組んでいることの表明になりますからね。

今日は、お忙しい中、お話を聞かせていただきどうもありがとうございました。